AWSサービスの場所をまとめてみた

最近よくAWSの構成図を書いてます。

構成図を書く上で「あれ?どうだったかな」って思うのがサービスのアイコンをどこに配置するべきだったかなと思い返すことがよくあります。

リージョンの中か、VPCの中か、AZの中だったかなとサービスが増えてくると困惑してしまいます。

そこで、代表的なサービスがどこにあるのか備忘録をかねて、図にしました。

間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

随時アップデートはしていきたいと思います。

AWSサービスの場所まとめ

グローバルサービス

  • IAM
  • CloudWatch
  • WAF
  • CloudFront
  • Route53

リージョンサービス

  • Lambda
  • DynamoDB
  • S3
  • API Gateway
  • ACM
  • WorkSpaces
  • SES
  • CloudFormation

VPCサービス

  • Elastic Load Balancing
  • Transit Gateway
  • Direct Connect
  • VPC Endpoint
  • Internet gateway
  • VPN Gateway(仮想プライベートゲートウェイ)

AZサービス(サブネット依存)

  • EC2
  • EBS
  • FSx
  • ECS
  • Directory Service
  • RDS
  • Elastic Cache
  • Redshift
  • NAT gateway

定義が曖昧なサービスもありますが、ざっくりと上記の認識です。

誤りがあればご指摘いただければ幸いです。

アイコンは公式のアイコンを使用しました。

AWS シンプルアイコン – AWS アーキテクチャーセンター | AWS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です