低温調理で作るしっとり鶏むね肉のサラダチキンの作り方

以前からAnovaが欲しくて購入するか迷っていたんですが、2万円弱と少し値段がそこそこするので購入を躊躇していました。

最近では低温調理機も様々なメーカーから発売されていて、安価な低温調理機も登場しており、AmazonPrimeDayにセールしていたこともあり、購入しました。

低温調理自体は、炊飯器などを利用して行っていたのですが、温度管理が少し面倒・長時間の調理となると温度がブレるなど問題点がいくつかあったのですが、低温調理機を導入してからはかなり楽に温度管理もできて炊飯器に入らないような大きな食材も楽々調理できるようになりました。

色々と低温調理を行っているので、備忘録がてらレシピを記載しますので、参考になれば幸いです。

利用している低温調理機は以下の低温調理機です。

Azrsty 低温調理器 お料理用 水温制御 850W 100~120V

クーポン適用で¥2,000円offなので、7,000円ほどで購入できます。

機能的には、温度管理・時間管理・水流発生と最低限の機能があります。

低温調理で作るしっとり鶏むね肉のサラダチキンの作り方

分量や調理時間はお好みにより調整してください。

材料【4人前】

  • 鶏むね肉2枚(660g)
  • 塩9.9g(肉の重量に対して1.5%)

材料は肉と塩だけです。お好みでブラックペッパーなどを追加すると美味しいですよ。
ネギ塩ダレ、バンバンジーのタレなどをかけて食べる場合は、塩だけでOKです。
サラダチキンのみでおつまみにして食べるとかであれば、塩分濃度も2%にしてもいいと思います。

作り方

まずは肉の下ごしらえをします。

鶏むね肉で作っていきます。

鶏むね肉の皮や筋、油部分を包丁で取り除きます。

血合いなども取ってください。

肉の下ごしらえが終わりましたら、塩を全体に刷り込んでください。

塩をすり込んで数分して馴染んだらフードセーバーで真空パックにするか、ジップロックなどの袋に入れてください。

私はフードセーバーで真空にしていますが、ジップロックでも問題ありません。

ただ、フードセーバーがあれば真空に簡単にできますので、熱伝導率が良くなりますのでオススメです。

真空にした鶏むね肉を低温調理機をセットしたバケツなどに入れていきます。

バケツに入れた水はなるべく高温の水(40〜60℃)を入れてください。
低温調理機は温度を維持するのは得意ですが、温度を上げるのは時間がかかり、60℃以下の温度だと雑菌が繁殖しやすい温度になってしまう為、なるべく60℃以下の時間を少なくしてください。

ジップロックで調理される方は、ジップロックの袋が空いた状態で水の中に落とし込み真空状態にして袋を閉じてください。

あとは、低温調理機で66℃の1時間45分(105分)でセットして調理を開始してください。

ついでに温泉卵も作ります。温泉卵は、66℃で45分入れるとできます。

105分経過したら取り出してください。

肉汁が出てジューシーに仕上がっています。

少し冷やしてカットすればしっとり・ジューシーの鶏むね肉のサラダチキンが出来上がりです。

そのままでも美味しいですが、お好みで市販の塩ダレなどをかければおつまみにもなります。

味や調理時間などはお好みにより調整してみてください。

ただし、温度管理は殺菌の兼ね合いから温度と時間は充分にお気をつけください。

鶏肉はすべての部位にカンピロバクターという細菌が存在しますので、温度が低すぎる・加熱時間が短すぎると殺菌できていないことがあります。

以下のサイトが時間と温度の関係をわかりやすく書いていますので参考にしてください。

低温調理での殺菌に必要な温度と美味しさの関係

Azrsty 低温調理器 お料理用 水温制御 850W 100~120V

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